副作用のある合成ホルモン
2年前私はPMS(生理前症候群)の症状を医者に相談
すると、ピルを飲むように勧められました。
飲み始めは(多分1~2ヶ月くらいの間)体調もよくなり、
肌もしっとりしてきれいになりました。
それから、だんだん体がむくんできて、頭痛がひどくなり、
肌も黒ずんできました。異常なほど空腹感があり、体が
圧迫された感じで苦しくなったので医者に相談しましたが、
医者は食欲は元気なバローメーターと言うだけでなので
ピルの服用をやめました。
ピル、閉経後のホルモン補充で使用する合成ホルモンは
妊娠した馬の尿と、大豆又は山芋の分子構造を変えて造
っているので人間の体で造るものとは別のものである。
合成ホルモンは家畜にも与えられ特に脂肪に溶け込んで
いる。それを食べると連鎖反応で人の体の脂肪に溶け込
む。乳がんになる原因の一つである。
私はほとんどの医者はほんとうのこといって、合成ホルモン
の副作用のメカニズムを知らないと思う。
私は自然なプロジェステロンのことを知り、クリーム状の皮
膚から吸収するタイプのものを1年前から使っています。ク
リームタイプのものは皮膚から脂肪に溶け込み血流に流れ
るので、肝臓に負担をかけずプロジェステロンの補充方法で
はベストだと思います。空気にふれると酸化するので私はチ
ューブのタイプを使っています。経口のタイプは肝臓で分解さ
れ10%程しか吸収されない。女性の体は子宮から卵巣に血液が
流れてプロジェステロンを造っている。
口から入って肝臓で分解するのは自然の摂理から考えると、
無理がある。
生理がある場合は卵巣と副腎でエストロジェンを造っている
ので天然のものでもエストロジェンの補充は必要ない。
閉経後の女性もほとんどの人はエストロジェンの補充は必要
ない。
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